中高年のお茶飲み友達との会話の内容はどんなのがいいか?

キッチンの女性二人


年齢が上がっていって、中高年と呼ばれる年代層に到達したとき、何らかの心境の変化を感じる人は少なくありません。

仕事や家庭などで一段落ついたタイミングで、ふと自分自身を振り返って考え込んでしまうことは実は多くの人が体験していることなのです。

もし何らかの事情で、生涯の伴侶と誓い合った相方が身近にいない場合は、とてつもなく寂しい覆いを強いられるものだと言われております。

そんなとき、気軽にお茶を飲んで語り合えるお友達とかお知り合いがいたら、どれほど勇気づけられることかわかりません。

同じ中高年同士での異性の友達やパートナーがいることで、自分の人生もより充実感を帯びてくることは確かです。



会話はキャッチボールが大切


そういったお茶飲み友達は大切にしなければなりません。そのときの会話で出す話題というのは、趣味や習いごと、今まで行ったことのある旅行の話などが適切になってきます。

片方がその話題を投げかければ、相手も自分の経験を持ちだして話を続けることができるからです。

つまり会話のキャッチボールが可能となってくるような話題を選ぶことが重要であると言えましょう

しないほうがいい会話


間違っても、選挙や年金などの話は避けなければなりません。また、お互いが孫がいる立場であれが孫のことを話題にするのはいいかもしれませんが、もし片方だけにしか孫がいないとなると、会話が続かなくなるのです。お互いに後味の悪い思いをしなければなりません。

あるいは、勤めていた会社の話も、どちらかというと男性ばかりが話してしまう内容になりがちです。

そして男性にその意識はなくても、自慢しているかのような印象を女性に与えてしまったというケースも少なくありません。会社のことも避けたほうが望ましいです。

趣味や旅行の会話がいい


趣味や旅行の話はどんな人でも必ず自分独自の話の種を持っているのですから、お茶飲み友達との会話では最も適切なのです。

お互いが楽しく会話ができて、よりお互いに親しみを感じるようになることは間違いありません。

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